はじめまして
このサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
私は保育士として働きながら、子どもの主体性を大切にする保育について学び、実践してきました。
保育の仕事を始めた頃は、「子どものために良いことをすればいい」と考えていました。
しかし、結婚し、出産して経験を重ねる中で気づいたのは、育児も保育もそんなに単純ではないということです。
仕事をして帰ってきてから、子どもに寄り添いたいと思うけれど、気持ちの余裕がなくて子どもを急かしてしまう。
保育では、何が良いかを考えていても人によってその答えは違く、それでも同じゴールを目指しながら保育していくことが難しい。
理想は大切ですが、理想だけでは続きません。
私自身、理想と現実のギャップに悩み、迷い、「本当にこれでいいのだろうか」と考え続けてきました。
そんな試行錯誤の中でたどり着いたのが、
「子どもの育ちを真ん中に置きながら、現実の中でできる最善を考える」
という考え方です。
このサイトで伝えたいこと
このサイトでは、子どもの主体性や育ちを大切にしながら、保護者と保育士の両方の視点から育児と保育について発信しています。
目指しているのは、理想論を語ることや「これが正解です」と答えを押し付けることでもありません。
子どもにとって本当に大切なことは何か。
それを大人が無理なく続けていくためにはどうしたらよいのか。
そんな問いを、読者のみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。
このサイトで発信していること
- 子どもの主体性を育む保育
- 保育現場での実践や学び
- おもちゃ・遊び・環境づくり
- 育児の悩みや試行錯誤
- 子どもの育ちを支える考え方
最後に
子どもには、一人ひとり育つ力があります。
その力を信じながら、子どもにとっても、大人にとっても、無理なく続けられる育児と保育を考えていきたい。
このサイトが、そんな思いを共有できる場所になればうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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