
こんにちは!毎日の育児お疲れ様です♪
あっというまに今年も終わりに近づいてきましたね。
今回は年内最後の記事として、あらためて「主体性保育」についてご紹介します。
育児では子どものやりたい気持ちを尊重しようと言われていたり、保育現場では「主体性保育」という言葉がよく聞かれるようになってきました。
しかし、実際には
どのように関わればいいの?
どこまで子どもの言うことを聞けばいいの?
と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
子どもの主体性を尊重すると、これからの人生を豊かに生きる力が身につきます。
本記事では、家庭で実践できる主体性保育の考え方や、1歳・2歳の子どもとの関わり方を中心にまとめています。
ぜひ参考にしてください。
主体性保育とは?
主体性を尊重する=「自由にさせる」ではない
なぜ大切と言われるようになったのか、自主性との違いはなにか。主体性保育の基本をまずは知りましょう。
→主体性保育ってなに?大切な理由や関わり方をわかりやすく紹介
主体性保育で大切とされる「見守る」とは?
子どもの主体性で大切な「見守る」について基本的な考え方と、関わる時の目安をご紹介します。
→主体性保育の「見守る」ってどこまで?基本的な考え方と関わるタイミングのヒント
子どもの主体性を伸ばす!家庭での関わり方
主体性と自主性の違いは?
主体性が育つと、子どもの姿がどう変わるのかもご紹介。家庭でできる関わり方の基本が知れます。
→子どもの主体性とは?自主性との違いや家庭でできる関わり方を解説
「やりたい」を応援する方法
主体性を育むために大切な「自分でやりたい!」を応援するための4つの関わり方とは?
無理なく「待つ」ことで自己肯定感を高める
子どもを待つことも、自己肯定感を高めることにつながります。
子どもの「できた」を増やす関わり方
自己肯定感を高めるためには、子どもの「できた!」という経験が大事です。
→子どもの自己肯定感が高まる「できた!」を引き出す関わり方4選
子どもの主体性を育む教育法「モンテッソーリ教育」とは?
モンテッソーリ教育とは?
モンテッソーリ教育は子どもの主体性を育む教育法です。育つ力とメリット・デメリットをご紹介します。
→モンテッソーリ教育とは?育つ力とデメリットを保育士ママが解説!
モンテッソーリ教育の「敏感期」とは?
モンテッソーリ教育でよく聞く「敏感期」とは?子どもには特定のことに興味を持ち、ぐんぐん吸収できる時期があります。時期に合った家庭での関わり方も。
→モンテッソーリの敏感期とは?年齢別にわかる特徴と家庭での関わり方
モンテッソーリ風のおもちゃを手作りしよう
家庭でも簡単にモンテッソーリ風おもちゃを作れます!1歳・2歳の子どもを育児中の方におすすめです。
→【1歳〜2歳向け】家庭で簡単にできる!モンテッソーリ風手作りおもちゃアイデア
おすすめモンテッソーリ本
興味がある方は、モンテッソーリ教育について書かれた書籍を読んでみてください。
よくある悩みと主体性保育の視点
1歳・2歳の子どもがごはんを食べないとき
→1歳・2歳の子どもがごはんを食べない!原因と主体性を育む対応法
イヤイヤ期と向き合うには?
→「毎日大変!」イヤイヤ期と向き合うには?主体性を育む接し方
2歳の子どもが謝らない理由
→2歳の子どもが謝らないのはなぜ?「ごめんね」は言わせなくても大丈夫
まとめ:家庭でも保育でも大切にしたい視点
いかがでしたでしょうか?子どもの主体性を大切にする考え方や関わり方など、今まで紹介してきた記事をまとめました。
見方が変わると子どもへの関わり方も変わります。
しかし、完璧にやる必要はありません。
少しずつ、無理ない程度でも、関わり方を工夫するだけで子どもの姿は変わります。
子どもの主体性を大切にしたいと願う方に届くと嬉しいです。


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